ユニフォームパンツ・ズボンのいろいろ

ユニフォームって、着こなし方ひとつで野球が上手(そう)に見えたりしませんか?少年野球、高校野球、社会人野球、プロ野球。ユニフォームのズボン・パンツの着こなしは様々あります。第5回コラムはそんなユニフォームのズボン・パンツに焦点を当てていきます。

ズボンってひとつじゃないの!?

近年、野球のズボン・パンツには様々な形をしたものがあります。せっかくですので違いをご紹介していきましょう。大きく4つに分かれます。細かく分けるとさらに分類することもできます。

レギュラー
“レギュラー”というだけあって、この形を着用するプレーヤーは多数います。 少年野球で使われるタイプではほとんどがこの形ではないでしょうか。


ショートカット
見た目はレギュラータイプよりもかなりスマートに映ります。全体的に生地の余る部分がないので、軽快なパフォーマンスを追及される方が多く好まれるタイプです。
後ほどご紹介します弊社オリジナル商品≪バーニングコア≫は、このタイプに分類されます。


ロング
上記2種類と比較した際に最もわかりやすく変化した部分は、やはりストッキング部がほとんど隠れてしまうほどの長い裾です。ストッキングが隠れるタイプのパイオニアといったところでしょうか。


ストレート
近10年のプロ野球で最も多く使用されているタイプです。平成26年度より全日本軟式野球連盟規程細則が改正され、軟式野球の世界でも使用が可能となりました。(所属リーグにより特別規則が適用される場合がありますのでご注意ください。)


2019年のトレンドは?

4つのパンツタイプをご紹介しましたが、上2つと下2つにさらに大まかに分けますと、ストッキングが見えているかそうでないか。パッと見で分類できる分け方をしたところで、2019年NPB12球団開幕戦のスターティングメンバーのパンツタイプを調査してまいりました!
なお、それぞれの呼称はストッキングが見えるものを『ショート』、見えないものを『ロング』とします。

調査対象:2019年度NPB開幕戦12球団スターティングメンバー114名
調査対象日時:2019年3月29日開催試合分

ロング 93
ショート 21

結果:約8割がストッキングの見えない長い裾のパンツを使用していました
ちなみに、横浜DeNAと埼玉西武はスタメン全選手が長いパンツを使用していました。


打順別 ロング ショート
1番 8 4
2番 7 5
3番 10 2
4番 12 0
5番 12 0
6番 7 5
7番 10 2
8番 11 1
9番 10 2

打順別では、1番、2番、6番がショートパンツの割合を多く占めています。
1番・2番打者は球界を代表するような俊足、小技を活かすプレーヤーが多いように感じました。

全体として、やはりプロ野球で主流となっている裾の長いパンツが多数を占めましたが、各自のプレースタイルに応じたパンツスタイルが採用されています。


見た目重視?機能性重視?


左より塩崎真選手、A.カブレラ選手、森山周選手

中の人は超が付くほど見た目重視型の人間です。物心ついたころにはすでにロングパンツが主流になっていました。当時はロングパンツでもシルエットをなぞったようなシュッとしたパンツが時代のトレンドになっていました。時代を時めいたスラッガーのユニフォーム姿に幼心がくすぐられました。
高校野球や大学野球では連盟特別規則によって残念ながらストレートパンツの着用が禁止されています。また、少年野球や中学野球でもあまりロングタイプを見たことがありません。
高校野球の引退と同時に私は草野球用として念願のストレートパンツを買いに行ったことを覚えています。
そんな私が機能性の凄さに思わず「なにこれ!?」と声が出た商品が、先ほどちらっとご紹介したコアエナジー対応パンツ≪バーニングコア≫です!!!

野球に関わる全ての方に履いてほしい逸品です!初めて脚を入れた瞬間は本当に衝撃を覚え、自分の中でのユニフォームパンツのイメージがひっくり返った瞬間でした。半端じゃないストレッチ性!
百聞は一見に如かず!ぜひ一度着用していただきたい商品です!
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